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​下野 紘さん
主人公ティムを演じた下野紘さんの独占インタビュー第二弾!
​インタビューアー: 元「ファミ通」編集長のバカタール加藤さん

04  下野紘さん、ゲームを語る!

──先ほどのお話で、ホラーゲームがお好きと聞きましたが、普段どんなゲームをされますか?


下野  いろいろやってます。基本的には、RPGとか、それに近いジャンルが多かったりしますね。ドラ○エとか、マザ〇とか。

 

──主人公はしゃべらない。

下野  そうですね、しゃべらない。自分は、ファミコンのころからゲームやってますけど、自分の友達とか好きな女の子の名前とかをキャラクターに付けていた口ですね。友達とかに絶対に見せられないやつ(笑)。あと、ホラーゲームとか、けっこうやりますよ。今だと「バイ〇」のリメイクとか。

 

──最近出ましたね。

下野  はい。あとは「サイレン〇ヒ〇」とか。「〇イレン」とか…。


──ひと通り有名なホラーゲームはやってらっしゃるんですね。


下野  そうですね、けっこうやってますね。そのとき自分が気になったりするゲームは、だいたいやってみます。アプリでもホラーやったり…。陰気な感じというか、粘着質のどろどろとした感じの怖さを持つゲームが好みですね。アプリゲームで「呪巣」(ジュソウ)というのがあるんですけど、そのシリーズがけっこう好きでしたね。脱出ゲーム系で、最初普通に家があって、そこにちょっと肝試し的な感じで入った人の視点で、その家で何があったのかとか、その大元は何だったのとか、そういうのが描かれているんです。

 

──深いんですね。

下野  ホラーだけでなくミステリー的な推理をしたりするようなとこもあるんです。

 

──先ほど、下野さんがおっしゃられていたように陰気な作品も多いですよね。

下野  個人的には「〇イレント〇ル」に近いものがあるのかなという気もします。「〇イレント〇ル」のほうが非現実感が強いかもしれないですね。

 

──どんどんそっちに行っちゃいますよね。

下野  そうなんですよね。そういう作品も好きですが、日常なのか、日常じゃないのか、という境目みたいなのが個人的にはけっこう好きなので。ちょうど間にあるから逃げられないっていう非現実的な異物と、逃げられるという現実が共存しているというギリギリな感じが個人的には好きです。


──そういう意味では、今回の主人公を下野さんが担当されるというのは、見事なキャスティングですね。


下野  はい、本当に感謝しています。どういうふうに叫ぼうかな、とか。どういう息使いが良いかな、とか。すごく考えました。


──それは思う存分活かせましたか?

下野  いやー、わかんないですね。実際にゲームに当てはめて、それがどう使われるのか、どういうふうに聞こえるのか、っていうのは出来上がってこないと分からないですし。ただ個人的にはやれて良かったと思っています。

 

──完成して日本語版できたらプレイされたいですか?

下野  実はちょっと悩んでいるところなんですよね。VRっていうところが。(笑) VRじゃなくて、普通のモニターでなら遊びたいと思います。じつは、VRは持っていないというのもあるんですが、VRだと怖すぎて。僕、ホラーゲーム好きなんですけど、お化け屋敷は、ものすごく苦手なんですよ。HSHをVRでやったら完全にお化け屋敷になりますからね。だからテレビでプレイするほうが僕にはいいかもしれません。

 

──今回HSHの声優された青木志貴さんもホラー大好きですが、VR怖すぎてVRでのプレイはどうしようかな、って言ってました。

下野  VRでやるんなら、何人か集まって、というのがいいです。一人は、ぜったいにイヤです。(笑)

 

──なるほど。VRゴーグルをつけて怖がってる人を見て笑うっていうのが良いかもしれませんね。


下野  ロッカーに隠れたタイミングで、はい次の人。ちょっと待って、早くない?みたいな感じで。でも、こういう時に一番やっちゃいけないのが、プレイしている人の体をちょっと触る。これは、ほんと良くないです。


──やられたことがあるんですか?


下野  そういう感じでいきなりわっとやられたことはありますね。あと、自分もやったことがありますけどね。ホラー映画を妹と見ている時にわっとやったら、がん泣きされちゃって。かわいそうなことをしたな、と。すごく怒られました。


──妹さんと仲がよろしいんですね。

下野  そうですね。一緒に映画を見たりとか、ホラーゲームもやってました。テキスト系の。「学〇であった怖い〇」だったかな。まだ実写がぜんぜん流行ってなかったころだから、まだスーパーファミコンの頃ですね。実写をスーパーファミコンに取り込むと、こんなにいやな感じになるのかと思いました。

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